


記章番号:177
代表:石原 廣一郎
〒892-0845
TEL:099-226-5639
FAX:099-224-9305
代表石原廣一郎さんと、子息の専務取締役石原竜一さんが経営。ホテルなどの業務用中心の高級果物小売店。業務用スィーツも開発し、静岡クラウンメロンなどにこだわる。
代表は栫井義弘さん。取締役の栫井健一郎さんは、鹿児島市中央卸売市場青果食品協同組合の新青年部部長に就任。天文館の老舗果物贈答品専門店。一番いい品、間違いのない品をお客様に提供することにこだわる。
天文館のメインアーケード街の老舗高級果物店の一つ。朝8時から夜8時まで営業し、正月を除き年中無休。あまりブランド名に左右されず、ひたすら新しく、美味しい果物にこだわる。
フレッセ厚生市場内の野菜・果物専門店。外車で買い物に訪れるお客様も多いとか。味の締まった塩トマトや小粒のみかんなど「小粒青果物」にこだわる。
新創業は平成11年11月。以前の城山ストアーに勤めていた時代から、売買参加者として市場で活躍。現在「かごしま産直市場」ブランドで、生鮮食品を中心とした小売店4店舗を営業中。売上構成は、青果物が8割、その他の食品が2割。「鹿児島の新鮮な野菜や果物を、なるべく安く提供」することをモットーとし、中央卸売市場を中心に、川辺・桜島・霧島など産直の加工品も販売。青果物の中では、野菜が6割、果物が4割の売上を占めるとのこと。一番のこだわりは「鮮度!」と「安さ!」、さらに「丁寧な接客」で、朝9時から夜7時半まで営業中。
江戸時代に創業した、天文館・いずろ地区でも屈指の呉服の老舗「春田呉服店」が前身。現在は、生鮮食品が主体の「スーパー ハルタ」として、「清潔な売り場で新鮮なおいしい品物をお届けします」というキャッチフレーズをもとに、お客様から感謝される店になりたいと奮闘中。
代表は南省治さん。現在、鹿児島市中央卸売市場青果食品協同組合の理事長を務め、組合全体の発信力が高まることに尽力中。天文館地区フレッセ厚生市場内の高級野菜、高級果物専門店として根強い人気を保つ。特に超高値の旬の食材の先取りにこだわる。
創業は「物価統制令」や「青果物統制令」が公布施行され、青果物や漬物の配給が実施された昭和21年。今年還暦を迎えた組合よりも歴史がながく、64年間営業を続ける老舗。当時は、現金さえあれば、誰でも競りに参加できたという。開業以降40年間仲町で商い、現地舟津町で四半世紀営業中。大正13年生まれの店主は、現在も組合の最長老として毎日市場に通う。販売を担当する2代目の娘さんとともに、小売りも僅かに商うが、ほぼ学校やホテルなど業務用の納め物専門店として営業中。扱う青果物の95%が野菜。店主は朝3時に起床し、5時頃には中央卸売市場に到着。仕入れが終了したあとは午後まで納め物業務が続き、夕方は注文受けに追われる。お客様が安い品物を好むのは当然だが、仕入れは特級品のみにこだわる。店主の健康法は、週1回、錦江湾で鯛や鯵を狙う趣味の釣りと、毎朝市場に通うことのようだ。