


去る11月13日(日)、組合恒例の秋の日帰りバスツアーが開催されました。
今回の旅は、阿久根赤瀬川のみかんで有名な真鍋農園の見学と、曽木の滝の紅葉、いち き串木野金山蔵の観光を楽しみました。
道中は、クイズなどで盛り上がり、和気あいあいと過ごすことができ、組合員の皆様や従業員・ご家族の皆様方に、心から御礼を申し上げます。
2011年12月31日 組合事務長 上田 彰彦
鹿児島市中央卸売市場青果市場の平成23年度後期「売買参加者承認申請書の受付期間」は、10月1日(土)~10月15日(土)です。
新規承認対象として、住所(個人)や本店所在地(法人)が継続して2年以上鹿児島県内にあることなどや、新規資格要件として、買出人として1年以上登録を受け、直近の1年間に仲卸業者からの年間買受額が300万円以上と認められることなど、そのほかの承認対象・資格要件を有することや、納税証明書ほかの提出書類が必要です。
詳しくは組合事務局(電話099-267-3822 FAX099-267-4097)まで、お気軽にお問い合わせください。
また、組合の定期健康診断が、青果市場の市管理事務所3階で、10月14日(金)午前7時30分~午前9時40分まで実施されます。
但し、レントゲンと心電図は、屋外の駐車場(昨年と同じ場所)で実施されますので、よろしくお願いいたします。
平成23(2011)年7月26日(火)、第一回「組合親睦ボウリング大会」が開催され、組合員とその関係者の方々、あわせて計25名ほどが参加しました。
東千石町のライブハウス・キャパルボホールに隣接するT-MAXボウルで、夕刻プレーに挑んだのは総計23名(男性13名、女性10名)で、第一回大会とは思えぬほど、リラックスした、そして華麗なる(?)ボウリングを各々披露!
組合の九万田理事の開会の挨拶のあと、事務長の上田(かんだ)幹事から大会進行の案内があり、早速、各レーンごとにプレー開始!
「待ってました!」とばかりに、勢いのいいストライク6回、スペア7回を記録した前青年部長の緒方純一さんが、1回目のスコア157点、2回目136点、トータルで293点を記録して見事に優勝!

上位9番目までを男性陣(HDCP無)が占める中、10位に的場商店の的場モリ子さん(HDCP10)が躍り出て、ストライクこそ無かったものの、スペアを8回もゲットするしぶといボウリングを披露!






「小さいボールを追っかけるゴルフだけではなく、大きいボウルで楽しむボウリング大会も是非開催して欲しい!」との組合女性陣の熱烈なラブコールが高まり、やっと実現した第一回ボウリング大会で、的場さんほか女性陣の投げるボウルにも気合が込められていました。
シニアの北野副理事長もストライクは逃したものの、スペア7回と健闘し、大会途中で様子見に訪れた南理事長に健在ぶりを強くアッピール!?

大会後の食事会では、入賞者の表彰式などで盛り上がり、翌日水曜日は休市日とあって、男性陣など夜の天文館をはしごで楽しんだ模様!
行動力に優れる青果食品協同組合の楽しいイベントがまた一つ増え、組合の新しい活力となった記念すべき第一回ボウリング大会でした!




平成23(2011)年4月17日(日)、恒例の「花見バスツアー(大隈半島名所巡り)」が開催され、組合員とその関係者の方々あわせて40名ほどが参加!
まずは、大隈半島の付け根に位置する宮崎県都城市の『都城島津伝承館』と『都城島津邸』を見学。
昭和48(1973)年4月8日、昭和天皇・皇后両陛下が小林市で開催された全国植樹祭にご出席の折、ご宿泊されたのが都城島津邸で、お食事の間や両陛下のご寝室などもそのまま保存されていました。
『都城島津伝承館』と『都城島津邸』を見学後、同県北諸県郡三股町長田にある『しゃくなげの森』に向かい、道中のバス社内は、景品付きの「中国語クイズ」などで一気に盛り上がっていました。

『しゃくなげの森』は、同園創業者が妻の誕生日に贈った一本の花がしゃくなげであったことがきっかけで誕生!プレゼントを受け取った後、妻はそのしゃくなげの美しさの虜になり、夫は妻のためにしゃくなげ園を造ることを決意。愛の花のプレゼントから13年後の1990年に開園したとのこと。






6ヘクタールの敷地に世界のしゃくなげ500種3万本が咲く『しゃくなげの森』をそぞろ歩く参加者たちは、満開のしゃくなげの美しさにすっかり心を奪われた様子!
『しゃくなげの森』をたっぷり散策したあとは、志布志大黒にて志布志湾の新鮮な海の幸を味わいながらの昼食。店内の生簀や透明の大型水槽には粋のいい魚が群れ泳ぎ、まるで志布志湾の海中を散歩するような雰囲気。

昼食後は、志布志で本格焼酎造りに挑む若潮酒造を見学。
現在は、ステンレス製蒸留器が主流ですが、若潮酒造には昔ながらの木樽蒸留器で焼酎を造る『千刻蔵』があり、トンネル貯蔵庫には甕・瓶・樽での貯蔵のほかに、お客様購入済の焼酎を最長10年間預かるシステムも完備。


日本一のサツマイモの産地・大隈半島の黄金千貫とシラス台地で濾過された伏流水で造る本格焼酎を試飲し、たっぷりと楽しんだあとは、東串良町柏原海岸に直行し、ルーピン畑を見学!


余震・津波・原発事故ニュースが飛び交う度に、東日本大震災の被災者の方々の安否と日々の食材の供給具合などを気遣いながら、被災者と共に東日本の復興に向けて闘う気概を忘れない鹿児島市中央卸売市場青果食品協同組合員とその関係者たちは、大隈半島の名所を巡る恒例の『花見バスツアー』で、新たな英気を養い、『和』の結束をさらに固めて、夕刻までに散会!
平成23(2011)年3月11日(金)、東日本地方を襲った想像を絶する大震災及び福島原発事故の被災者の方々に、心からのお見舞いを申し上げます。
また、不幸にも大震災で命を奪われてしまわれた多くの犠牲者の方々に、衷心より哀悼の意を表します!
東日本大震災の被災地の早急の復興と、被災者の方々の迅速かつ手厚き救済と、さらに原発事故による放射能被害の撲滅を祈りつつ、当組合員有志による義援金が5万3602円ほど集りました!
この義援金は、3月31日に全国青果物商業協同組合連合会に入金を完了し、全青連井口幸吉会長から被災者の「東北地区青果連合会」に直接お届けする運びとなっております。
御協力を賜りました多くの組合員の皆様に、心からの御礼を申し上げ、ご報告とさせていただきます。
平成23年4月 2日 組合事務局長 上田 彰彦
平成23(2011)年2月26日(土)、27日(日)の2日間に渡って、九州青果食品小売商組合連合会の第50回通常総会・記念長崎大会、第23回青年部通常総会が、長崎市「ベストウェスタンプレミアホテル長崎」にて開催されました。
九州全県から300数十名が参加した創立50周年記念大会は、提出議案の白熱した審議や質疑応答、全青連副会長根津正明氏の元気溢れる記念講演「食育のすすめ」、長崎青年部による迫力満点の「龍踊」、長崎見番の芸者さん総出の華麗なる踊り、グラバーパイプバンドのバグパイプの演奏、そして美味しい長崎の地元食材をふんだんに使った料理など、全参加者を唸らせるビッグイベント・アトラクションが満載でした!
2日目の第50回記念長崎大会終了後、長崎市平和公園内「平和祈念像」の前で参加者全員の記念撮影後、バスで一路鹿児島へ!
今回の九青連創立50周年記念大会で、我が組合や関係者も数多く記念表彰を受けましたので、以下にご紹介させていただきます。
「九州農政局長表彰者」
南 省治(九青連副会長)
「全青連会長表彰者」
北野 修(九青連常務理事)
「九青連会長表彰――永年勤続職員」
上田彰彦 田代洋三 本車田宏子 楠原ゆり子 大迫杉子
「九青連会長表彰――協力組合」
鹿児島市中央卸売市場青果食品協同組合

鹿児島市が主催する恒例の中央卸売市場年始会が1月5日(水)午前10時30分から青果市場3階大会議室で催されました。
森博幸市長、平山たかし市議会副議長、中馬正裕連絡協議会会長(鹿児島中央青果株式会社代表取締役)の新年の挨拶に続き、優良出荷団体
、優良店舗、優良従業員の表彰が行われました。
優良店舗として、「フルーツキングまるみや」「果物処たけ屋」「横道商店」「坂上青果店」 の4店舗が 表彰されました。
また、優良従業員17名の中、青果食品協同組合事務局から、上田(かんだ)彰彦事務長、楠原ゆり子さんの2名が表彰されました。
受賞された組合員4店舗、 組合事務局の2名の方々のみならず、青果業界を支えて来られた多くの受賞者の方々の、今後の益々のご活躍を祈念いたします!
年間で春・秋2回のみ受付される、鹿児島市中央卸売市場青果市場売買参加者の秋の分の「新規承認の申請期間」は、10月1日~10月15日です。
住所(個人)や本店所在地(法人)が2年以上鹿児島県内にあることや、買出人として1年以上登録を受け、直近の1年間に仲卸業者からの年間買受額が300万円以上と認められることなど、そのほかの資格要件を有することや、納税証明書ほかの提出書類が必要です。
詳しくは組合事務局(電話099-267-3822 FAX099-267-4097)まで、お気軽にお問い合わせください。
去る7月3日(土)午前11時30分から、松原神社内市場神社にて、恒例の市場神社祭が開催されました。
市場神社には、青果市場連絡協議会中馬正裕会長、魚類市場連絡協議会岩屋哲二会長、青果市場連絡協議会澁谷吉美副会長、魚類市場連絡協議会宮﨑哲朗副会長をはじめ、中央卸売市場古川重紀市場長、同峰山秀樹青果市場長、同松浦富雄魚類市場長、鹿児島青果㈱大山康成社長、青果食品協同組合南省治理事長ほか、大勢の関係者が参列し、梅雨空のもと、中央卸売市場で取引に携わる人々の1年間の無事を祈願いたしました。
市場神社は昭和10年11月3日中央卸売市場開場と同時に、市当局によって旧住吉町中央卸売市場内に建立されたもので、戦時中の大空襲下で市場神社のみ焼け残り、その後朝鮮動乱後の昭和29年ごろ、福永市場長時代に現在の松原神社の境内に移転し、現在まで松原神社主に依存しています。
市場神社の祭神は、青果関係が稲荷神、鮮魚関係が恵比寿神、冷蔵庫が氷室神で、三体の合祀。
一般的に稲荷神社には、食物神・農業神・殖産興業神・商業神・屋敷神などが祀られていますが、往時は稲荷神社のある松原神社と市場神社の六月灯が同じ日に行われ、松原神社から旧市場に通じていた道路には夜店が出来て大層賑わったとのこと。
尚、旧市場内には地神・水神様が祀られ、そのお祭も合わせ行われていたようです。
去る2月7日(日)午後3時から、NCサンプラザにて、(有)クオールエイド代表取締役武雄信夫氏による「キラリ輝く繁盛店づくり」と題して、講演会が開催されました。
現在、市中の小売店は衰退の一途を辿っておりますが、そんな中、代表者(店主)の考え一つで、繁盛店にも成り得ます。
視点の捉えどころで、大きく店が変わり、売上が伸びることが話され、大変参考になりました。